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2010/08
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新しいお仲間
昨日から新しいお仲間が増えました。

しかもお二人。

お二人は少し緊張してたかな?

実は・・・

私も緊張してました。

ゆっくりなじんでいきましょうね。

少しずつでいいからBailabailaの空気に慣れていってね。

もちろん、うちの子猫ちゃんも少し緊張してたかな?
みんな緊張カチンコチン?

来週は気楽に楽しみましょう。

わからないことはドンドン質問してね。
何度でも『もう一度お願いします。』言ってね。
うちの子猫ちゃんも今まで通りナチュラルに練習してね。
大丈夫だよ。ちゃんとできてるから・・・

さぁて、来週が楽しみですね。
コラボ?
昨日のレッスン。

今月14日に湯田温泉イベントに参加する生徒様。

ファンダンゴの入れ替わりに悪戦苦闘。

いつも最初から最後まで流れで覚えてるから、入れ替わるとなると大変。
しかも、振り付けが違うからね。

最初はみんな振り付けも気にし、入れ替わり方も気にし、立ち位置も気にし・・・

やること多すぎぃ~~。

『まずはリズムのバトンタッチを上手くするんよ。』
『今は右や左の振り付けを意識せず、リズムを上手くつなげましょ。』

みんな目が真剣。

音のつながりが見えてきたかな?

こうして入れ替わりするときは、相手にちゃんとリズムを理解してもらわないとね。
もちろん、自分もちゃんと丁寧にリズムを表現しなきゃいけないよ。

入ればいい、抜ければいいじゃないよ。

ちゃんと良いリズムのやり取りをしないと心地よくないし、
自分の踊りのペースも狂っちゃうよ。

昨日感じたこと。

そういえば・・・

8月1日のレクイエムの構成・振り付けのとき。
出演してた方は説明の時には何も動かないし、しゃべらない。
ゆっくり説明を聞くことに専念してました。

でも、昨日のみんなは私が説明するときに動くし、私の身体ばかり見て
話を聞いていない。

慌てて、早く理解しようと焦っていた気がします。

『やらなきゃ。やらなきゃ。』
じゃなく、
『ふむふむ・・・』
って聞かなきゃ。
聞いてからわからないことを質問し、動いてみる。

うん・・・

私も気をつけなきゃ。

8月14日にうちの可愛い子猫ちゃん達が踊ります。
私もなんとか出演できるかもですが、必要ないみたいです。

私が広島の舞台を頑張ってる中、子猫ちゃん達はおかぁちゃん抜きで
たくましく素晴らしいライブをしておりました。
自分たちで構成を考え、立ち位置も考え、みんなで協力して頑張ってました。

よくできた子猫ちゃん達。

14日も頑張ってね。
戻りきれない興奮
1日の舞台も終わり、次の道へ走り出す私。

まずは今月22日と29日の歌のお仕事。

覚えなきゃいけない歌、練習する歌・・・
1日の舞台でたくさん勉強させていただきました。
自分のリズムを伝えることもできないのに、人のリズムを理解できるのだろうか・・・
これはかなりの歩み寄りが必要だな。

まずは自分の不安なところを相手に理解してもらうことから始めるかな?
その為には少しでも余裕のある歌にしないと・・・

そして、昨日のレッスン。

切り替えが上手くできない。

自分の感じる電波で教えてしまう。
これは自分のこだわり部分だから、生徒さんに教えることは威圧的かもしれない。。。
生徒様にとっては圧力的に感じ、萎縮してしまうかも・・・

生徒様の電波で教え、なおかつ、私の周波数も合わせていってもらわなきゃ。

1日で思ったことがある・・・

『あめとムチ』の使い方。
だめなところばかり指摘しても萎縮してしまう。
注意して欲しいところをどんな言葉にのせれば伝わるか・・・
私もけして注意と思っていない。
ただ、フラメンコを楽しんで、自分のいいところを出してほしいだけ。
技術的なところは何も言えない。

まずは、相手の気持ちを考える。
どんな気持ちで踊っているのか。
そして、何を言ったら本来の自分の姿に自信を持ってくれるか・・・

そんな中身の濃い二日間を過ごすと、感度が変化してしまってる。

昨日のレッスンでも・・・
ダメだしばかり・・・

いかん・・・

今何を伝えなきゃいけないかを考えなきゃ。

今自分が何をするのか・・・

今日はしっかりスケジュールを考えよう。

11月28日の発表会までに何をしていくのか・・・

時にはゆっくり考える日が必要でしょう。

さて、スイッチを切り替えますか。

カチャ!
自分の踊り
今回はプライベートでもスタジオのことでも忙しかった。

いつもならちゃんと対応できるように練習するのだが、
今回は練習する時間が少なかった。

そのうえ・・・タラントのリズムの深さに悪戦苦闘!

最初のリハ。

私のタラントを歌ってくれる嶽北理一様。
最初、理一さんのタラントがつかめず、リズムの迷子になりました。
『なんか落ちる音が難しいタイミングですね・・・』
『そうですかぁ?』
『なんのCDの曲ですか?』
『えっ、ソロコン。』
『了解しました。』

ソロコンを聞いてみる。
私が今までに聞いたことないタイプの歌だった。

龍さんに相談。
『タラントはいろんな歌あるからな。でもこの曲は結構歌ってる人いるで。』

そこから、ソロコン→理一様→ソロコン→理一様→理一様→ソロコン。

なんとなくわかってきた。

私は落ちる音しか聞こうとしなかったし、自分のリズムに入れようとしすぎていた。
リズムの理解が偏っていた。

いざ、前日リハ。

理一様のタラントで踊れました。
なんか私の中で迷いなく踊れたからすんごい達成感があった。

いつも、いかにギターさんに頼っていたかわかった。

ものすごく実りがあった。

バックのリズムを感じることができていなかった。
バックのリズムに乗せ、自分のリズムを奏でる。

本番。
気持ちよく踊れましたよ。

ギターの國光さんとレマーテの呼吸があったときたまらなかったな・・・
(合わせてくださったんですが・・・)

大変良いお土産をいただいた。

理一様ありがとうございます。

打ち上げ・・・

真里子とタジェールのたかちゃん・ろばちゃんと理一様を囲む会。
めっちゃ気さくな方。
めっちゃおもろい。
みんなで
『りぃちアニキぃ~』
といろんなおもしろ写真とった。

今度うちのライブにも来ていただこう。

おもしろいライブになりそうだ。

Mの成長。
今回出演させていただいたM。
Mと隠す必要なしなので名前を書くが・・・

真里子はよく頑張りました。

正直、私は真里子に苛立ってた。
成長できるのにあれやこれや言い訳して練習しねぇ!
もっと上を見れるのにモジモジ・・・

このレクイエム終了までいろんなことがありました。

まず、出演交渉!

私はあえて何も言わなかった。
情報しか伝えなかった。

返事がなかなか返ってこない。
心の中は決まってるのに、自信がないから返事できない。

『自信なんてつくの?経験も少ないくせに・・・』
たまに暴言をはいてやる。
『わかっちょるんよぉ!でも、怖いじゃん。』

きた!
やっと真里子の本音がでてきた。

『自分で超えられるかもしれない壁をみすみす黙ってみてるならずぅっと
そうしてなさい。壁があることの意味がわからないならいいわ。』
『超えられないかったときのこと考えて前へ進めないなんて・・・あきれるわ。』

メラメラ・メラメラ・・・・

『もうわかった!うち、やるけん!今の自分で踊る。下手でもいい!』
「おっそいわ。やっとわかったか!よっしゃ、がんばろっ!』

まず、今までの無駄な悩み時間を説教。
『いい?あんたがこうして悩んでる間に出来たレッスンはこれよ。』
『うわ~~~、そうじゃね。』
『よし!そしたら今から何を捨てて、何に集中するかやな。』
『うん・・・私はこうしたいな・・・』
『うん!えんちゃうかな。』

そうしてやっと上がったテンション。

一安心してたら・・・

あかん!なんか変や!まぁ、自分から言ってくるまでほっとこう。

『先生~~~、集中できん・・・』
『何があったん?真里子変やで。』
『実は・・・』

ゆかりちん大激怒!
コンコンと大説教!

『何しとんねん!今は自分を見つめないといけないのに・・・』
一番自信がないときに他人の踊りに触れる。
隣の芝生が青く見えちゃいけないときに・・・

『最初に自分が何を志したか思い出しなさい。戻れ~~~!スタートに帰れ!』

そこから地道なレッスンの日々。

出演を決めたときに決めた曲は未完成のもの。
振り付けと同時に踊りこみ。

なんとか完成。(かなりはしょりましたが・・・)

そしてリハ。
嶽北さんが構成を丁寧に理解してくださる。
『でも、ここのタンゴは・・・』
自分で説明する真里子。

リハが終わり、何度もリハのMDをかけ、リズムを注入。

!!!

前日のリハでのタンゴの歌の長さが違う!

『ここでこうしてみて。』
『いや違う。ここのリズムのときにあの振りを入れて。』
などと、國光さんと嶽北さんが熱心にアドバイスしてくださる。
最初のリハはなんか言われると私を見て助けを求める。
『何見てんねん!先生はおらんよ!』
前日のリハは違う。
ギリギリまでしたけどやはり伝わらず、私の出番。

『真里子がここのリズムの反応できていないんですよ。』
『あぁ、なるほど・・・』

そして不安なまま、食事会。
嶽北さんの隣に座っていた私達。
するとタンゴの話になり、
『そんなに難しく考えなくてもいいよ。ほないくでぇ~。』
『ティティティティンチャ~カチャン』
タンゴのリズムを軽快に楽しそうに口ずさんでくれる嶽北さん。
『わかったぁ~~~。』
と納得する真里子。
翌日のリハ・本番。
タンゴになるとにやける嶽北さんと真里子。
嶽北さんに感謝です。

真里子の本番。

ずっと下を向いて踊る癖がある真里子。

昨日はどんなに失敗しても前をしっかり向いていた。
舞台袖で見ていて泣きそうになった。

真里子の踊りは技術的にもリズム的にもよくないかもしれない。
たくさん失敗もした。

だけど・・・・・

いいフラメンコだった。

私は


『80点』

をあげよう。


って・・・

『100点』じゃないん?


ふっふふ・・・

私はそんなに甘くない。
生徒様の結束
違う教室の生徒様達が協力して踊る。

3部のレクイエム。
プリンちゃんの面白い構成。
それを演じきる生徒様。

最初・・・・

ごめんなさい。
見くびってました。

『まぁ、セビ踊って盛り上げていただきましょ。』
『だって、自分たちの踊りで精一杯でしょ?』
見くびらないプリンちゃん。
『でもさぁ・・・ここでこうして踊ってほしいんだよね。出来るよ。』
『そうかぃ?じゃぁ、奴らのテンションは私が上げよう。』

私の出番なし!

勝手にテンション上がってる。

プリンちゃんの構成・演出にすぐ反応し、対処する。

みんなで立ち位置をチェックしたり、振り付け確認したり、私の想像を超えやがった。

見くびってごめんなさい!

君達は素晴らしい踊り手さんです。

やはり、あれだけの踊りをされることに改めまして納得。

そして・・・みなさん
とても素直!!
素直に相手の意見を聞き入れる。

素直な子は伸びる!
素直な子は売れる!
ジャニーさん正解!

生徒様達のこれからがわくわくする。

こうしちゃいられない!
私も負けてらんない!

一部の生徒さんもこの1~2ヶ月で急成長しました。

こうしちゃいられない!
負けてらんない!

みんな良い踊り手さん。

これからもよろしくね。
レクイエム終了!!
はぁぁぁ~~~~~・・・

終わったぁぁぁぁぁ・・・

めっちゃ忙しい中のめまぐるしい段取りでめっちゃ大変だったけど、

めっちゃめっちゃ楽しかったぁ!!

一部
生徒様達の熱い眼差しに心打たれる。
みぃ~~~~んな練習してる。しかもかなり・・・
リハのたびに上手くなっていく。
今回のステージでそれぞれがフラメンコの知識をかなり学んだと思う。

これは、ギターの國光さんとカンテの嶽北兄弟のおかげだと思う。

嶽北さんは気になることがあれば細かく指摘してくれる。
『ここはこうリズムを誘って・・・』
『歌の流れはこうだから・・・』
みんなビクビクしながらもしっかり言われたことを理解しようと必死。
誰に対してもちゃんと伝えてくれる嶽北さんが素晴らしい。
目線をすごく合わせてくれるし、かといって上から言うことでもない。
同じ立ち位置でお話してくださる。
國光さんは、流れをずうっと優しく見てくれ、ここぞの一言アドバイスをしてくれる。

この貴重な体験をさせてくれたのが秋友先生様。
(いつもプリンちゃんと呼ぶので今からプリンちゃんと書かせていただきます)

プリンちゃんはいつも、
『こうして踊る機会をいただけることに感謝しないとね。』
『みんなにいっぱいいろんな経験つんでほしい。』 
『みんなで楽しめるなんて素敵よね。』
って目をキラッキラさせて語ってます。
だから今回のこともどの教室とか関係なく、生徒さんみんなの成長を一番に喜んでた。
熱い方だ!

生徒様同士のつながりも濃くなった。
みんなでアドバイスしあったり、慰めあったり、元気つけあったり。。。
お互いがとても良いライバルで清々しい空気だった。

みんなが互いのフラメンコを応援し、自分のフラメンコに『渇』をいれる。

すばらしい!!

本当にいい舞台に出演させていただきました。

実行委員の皆様・スタッフの皆様・出演者の皆様
お疲れ様でした。
またそれぞれにパワーアップして集合したいですね。

今度はもっといい舞台に・・・

欲深い人達だから。。。

私も頑張ります。
なんでも一生懸命やらせていただきます。

これからもどうぞよろしく。
蝶が舞うリースの時計
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Author:bailabaila
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