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湯田温泉イベント
忘れてた!!

うちの家族や広島のリハもあったけど・・・

14日に湯田温泉イベントで踊ってきました。

高松に木曜日帰り、土曜日の昼前には徳山に帰ってました。

湯田温泉でイベント出演があったから・・・

先月も出演させていただいてます。
私はカルチャー教室があり、生徒様だけでの出演。

来月も18日に出演します。
(私はでませんが・・・)

この3ヶ月のイベントの仕切りをAちゃんが頑張ってくれてます。

まぁ、いろいろ細かくやってくれます。
出演者の段取り、構成、先方との連絡などなど・・・
たぁ~~~~くさん気を遣ってくれてます。
感謝感激!!

出演してAちゃんの段取りの細かさ気配りがわかりました。
Aちゃんはまったく休まない。
自分の仕度するとすぐに担当の方との打ち合わせ。
出演者の気配り、チラシ配り、お客様の呼び込み。
私は安心して踊りに集中。
まったく心配いらず。

Aちゃんの気配り心配りの気持ちが通じてるせいかステージも温かい空気が感じられる。

みんな自分のことを精一杯頑張ってる。

今までイベントに出演してこなかったMさん。
今回はソロパートがあり大変そう。

『先生~、リズムがとんだ!!一緒に踊ってみてください。』
『ダメよ、自分で思い出しなさい。』
厳しい判断しました。
『カウントがとんでるよ。ゆっくり丁寧に数えてごらん。』

動きが気になりすぎてリズムをすっとばす。

でも、本番前に修復完了!!

本番ではすごく堂々と伸びやかに踊ってました。

他のメンバーも
『お客様がAちゃんばかり見てるから頑張ったよ。』
『途中から私も見てくれるようになった。』

あらあら。
ちゃんと成長してますね。

リズムをお客様に伝えることの大切さをわかってくれたかな?

楽しいステージでした。

生徒様達で協力してるステージにゲストのように出演しました。
とても温かいステージで出演して良かったです。

本番終了後。

温泉にみんなではいって帰りました。
めっちゃ気持ち良かった。
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合わせダブル
昨日は今月22日のイベントと29日の発表会のリハーサル。

まずは、スタジオ『秋』さん
先週よりすごく上達してる。
すごい!
たった1週間でこの仕上がり。
みなさんすごい練習したんだろうな。
やはり『目』が違う。
横で出番を待ってるときもパルマを必死で叩いてる。
先週はいるのかいないのかくらいの気配の消しよう・・・
みんなで盛り上げようとする気持ちがすごくわかる。

最近思うが、スタジオ『秋』さんのみなさんはとても丁寧に踊っていらっしゃる。
一つ一つのリズムを丁寧に感じてる。

自分のしたい踊りを惜しげもなく表現している。

うちの子猫ちゃんの中には表現できない子もいる。
是非ともこのみなさんのフラメンコを見ていただきたい。
きっと勉強になると思う。

そして、次はマカレナ様の発表会リハ。

Un Granito de Trigo
第6回 フラメンコ発表会

8月29日(日曜日)
14:30 開場
15:00 開演
広島女学院高等学校 ゲーンスホール
入場無料


マカレナ様のところで始めて歌わせていただく。

短い時間の中スピーディーに進んでいく。

私の練習不足。
ギターとまだ合わせていない曲でキーが合わない。
踊り手さんに迷惑をかけてしまった。
はぁ・・・まだまだ未熟すぎ。

まだまだ歌の長さなどすっと調整できない。

せっかく作った振りも私の歌に合わせて変更。

もっと臨機応変にできるようにしないと・・・


二つのリハで感じたこと。

『もっとしっかり聞いて合わせてきます。』
『私が合わせます。』



フラメンコってお互いのリズムを合わせあうものなんじゃない?

『私のアピールが弱いんですよ。』
間違うと一人で悩み一人の世界に入る方もいらっしゃる。

バックってなんだろう?って思います。
もっと信用して欲しいな。
信用されるように頑張らないといけないな。

どんなに間違ってもバックは音をリズムを止めることはできない。
しかし、踊り手さんはその感覚を持ってるかな?
バックの奏でるリズムの波から降りちゃいけないよ。

間違ってもいい。
一緒にその曲の波に乗ってることを忘れないで・・・
転覆しても藁をつかむ気持ちでリズムにのらなきゃ・・・
みんなで一緒にフラメンコしてるんだから・・・

踊りだけがフラメンコじゃない。
ギターだって歌だってパルマだってフラメンコだよ。
当たり前のことだけど・・・

気持ちの問題と思います。
けしてレベルじゃない!
どんなに初級の方たちでも必死でリズムを探してる。
そんな姿を見ると熱くなり『ここだよ~慌てず戻ってらっしゃい。』
とリズムを盛り上げることが出来る。
そして戻ってきて三位一体が完成され感動する。

でも、自分の振りのリズムばかり考えてる方を見ると寂しい。
いや、リズムじゃない。
動きだ。

最近私は言います。
『右手を上げようが、プランタ打とうがなんだっていい。そんなの感じてない。
 私が感じたいのは貴方のリズムです。』
『しっかりあなたの中でリズムを鳴らして、リズムの電波飛ばして!』
リズムなく、ただ大きく動かれてもどうセッションしていいかわかりません。
だって・・・
私は動きじゃなく音で表現する立場ですから・・・
ギターも歌もパルマも『リズム・音』で表現しますから・・・

『サリーダのところ・・・振りが合いませんでした。』
『ごめんなさい。私もしっかり貴方を見て歌いますね。』
『いや、そんな私が合わせないと・・・』
なんて恐縮しておっしゃいますが・・・

『ううん。あのね、私も貴方のリズムが知りたいんですよ。じゃないと上手く歌えませんし
 呼吸が合わないとねぇ・・・』
『いや、私がしっかり聞いて覚えてきます。』
『ううん、実際は私同じように歌えるかはわかりませんよ。ほんの少し息するタイミングが
ずれただけでも違うものになりますからね・・・』
『えぇ!違う歌になるんですか?』
『そうじゃなくて・・・フラメンコはお互いの呼吸を感じあうものですからね。』

なんで踊りと呼吸が合わないことを全て踊り手の責任とするのかわからない。

見たことも聞いたこともない振り付けに一発で合わせられるなんて無理難題じゃないかしら?

それを、一発で合わないと『踊り手のアピールが悪い。』の一つで片付ける。
おかしくない?
合わないので普通でしょ?

『合わせ』の意味。

合わせるんです。
合わせあうんです。
わからないところから始まるんです。
だからお互いのリズムをよく感じようと集中するんです。

きっかけのところだけのセッションで何が楽しいの?

全てのところを楽しもうよ。

なんかたくさんのテーマができたリハでした。

しっかり歌の練習していろんな反応できるようにもっと勉強が必要だな。

あとは・・・

擦り寄っていこう。

うちの親戚の子みたいに頭擦り付けてやる。
こっちが寄って行かないとリズムを教えてくれそうにないから・・・

頭下げてもなんでも三位一体したいもの。

同じフラメンコ空間にいるんだから・・・
りょうた と かいと



従姉妹の子

Bailabaila
yukari

従姉妹の息子たち。

りょうた・かいと

めっちゃかわいい。

りょうたの好きな言葉
『かしこい』
嫌いな言葉
『あんぽん』(高松ではお馬鹿なことをあんぽんたん略してアンポと言う)
なぜか私の足に頭を擦り付けてくる。
私の足にすりすり・すりすり。。。
携帯のカメラ機能が気に入りずっと撮影。
『はい、ちぃ~~~~~ずりぃ。』
モデルがどこを見ててもお構いなしの撮影。

かいと
めっちゃ噛み癖があるらしい。
兄のりょうたの腕にアザが・・・
『これどしたん?』
『かいとが噛んだんよ。』
噛み合いのけんかになるらしい。
ばぁちゃんになかなか名前を覚えてもらえない
『たいと?』
『だいど?』
『違う、海のかいでカイト』
『あぁ、海の。カイポ?』
『違う。』
『カイコ?』
ばぁちゃんのひ孫・・・そんなおもろい名前でいいの?

ごろごろ・すりすり遊んでると、私の胸をさわり
『あっ、おっぱいあったね。』
と笑顔でリーサルウエポンなお言葉。

胸をえぐられるダメージ。

またお正月に会えるから楽しみ。

めっちゃ可愛いお二人。

お年玉・・・
地道にコツコツ蓄えときます。
高松


高松


ママンの包丁さばき。
どうだ!
ぶ厚いだろっ!
油のりのりで超濃厚なハマチさん。
うまいに決まってるだろ。
もちろん、渡り蟹もなっ!

大阪の一部のみなさん。
(姉を囲む会のお仲間。)
おまたせしました。

またもや植田家話です。

いやぁ~この度もいろいろありましたよ。

やはりうちのママンと姉との中はいまだに理解できません。
日頃『犬猿の仲』と言われるお二人。
干支も『猿と犬』
しかしとてもシンクロしてる。

目と目を合わさずにジャニーズジュニアを語り合い、
目線・会話なく物のやり取りをする。

隣の部屋(と言っても扉だけの仕切りで実際3歩で移動可能。)から
姉が私の隣に座る。

!!!!!

ほんの5秒前にはなかった物がある。
間違い探しなら一番に見つけられるであろう。
姉の手にぶどうが・・・
『いつの間にぶどうもってんの?』
『さっき、おかんとすれ違ったときに持たされた。』
『えっ?すれ違った?』
『うん、今さっきやん。』

たしかに・・・
そう言われてみれば・・・

しかしそのとき何もリアクションなかったし、
お二人は目線も何も合わせていない。

普通、何か物を渡すときは
『はい、これ。』
もしくは
『はい。』
くらい言うでしょう。
受け取ったほうも
『ありがとう』
くらい言うじゃないかぁ。

うちのママンと姉にはそんな会話一切なし。

姉いわく・・・

『ノールックパス』

目も合わさずぶどうをパスする。

まるで野球の隠し玉。
もし私が塁に出ていたらこのママンと姉の内野手の『ノールックパス』に
まんまとやられていただろう。
『リィリィ~~~』なんて嬉しげに塁でたら
『ポン』とタッチされて終わりだろう。
そして『ノールック』のまま、ママンと姉はグローブをハイタッチするであろう。

う~~~~む・・・

このお二人は強敵である。
絶対に逆らってはいけないお二人。
一生私はしもべでしょう。

そんな中、1人もそもそ動くおばぁちゃん。
おばぁちゃんは肺の具合が悪く、鼻から酸素を注入してます。
空気清浄機のような酸素タンクをいつも引き連れてます。
鼻からの管がまるでリードのようです。

『ばぁちゃんベランダいこうと思ったけど管がとどかん。』
『もうの・・・犬みたいやけんの。』

孫が心の中で思っていたことをすらっとおっしゃるおばぁちゃん。

母自慢のお菓子『じゃがぽっくる』をビニール袋につめかえ隠す。
『ばぁちゃん、あの北海道のお土産のお菓子どうしたの?』
『食べた。』
『えっ?全部食べたん?』
『・・・』
『もうないん?』
『・・・ある・・・そこの向こうに・・・』

たまに聞こえてるが聞こえないばぁちゃん。
聞こえない振りして『じゃがぽっくる』を独り占め?
まぁ、私もくすねて帰りましたが・・・

植田家のみなさん。

日頃巷で『キャラが濃い』と言われる私。
植田家ではかなりキャラは薄いと思われる。

日頃巷で『気が強い』と言われる私。
モンスター扱いされる私でも植田家では『ノミ』くらいのモン。

綺麗なお姉さんを目指し、脱毛機を購入し使ってみたが、
『汚いお父さん』になってしまった姉。

酸素注入機をつけ犬みたいになってしまった祖母

娘のマッサージをウザイと言わんばかりに片手を斜めに振り上げ
断る親孝行のしがいのないママン。

そんな植田家。

興味のある方はいつでもおっしゃってください。

この植田家のしもべがご案内いたします。

求む!
チャレンジャー!
蝶が舞うリースの時計
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Author:bailabaila
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