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調教
ここ最近、レッスンの時に『調教する』という言葉をよく言います。

身体の使い方やリズムのとり方を理解しても、自分の身体がそれができるかです。

取り扱い説明書を読んで上手く踊れれば誰だってうまくなりますよ。
その使い方を身体に伝えることが大変。

想像以上に頭の中を集中させないと上手くできないし、
少しずつの身体の変化を自分で見てあげないと気持ちが焦るばかり。

自分を上手く調教する。

『今少し身体が反応してきたね。』
『形はまだきれいに使えてないけど、リズムを感じ始めたね。』
なんて、自分の身体に問いかけながら練習する。

イメージを浮かべただけでは出来たとは言えませんから・・・

焦らず出来るまで待ってあげる。

私は自分の練習の時にそうしてます。

『なかなか出来ないね~。でも、反応してるから大丈夫。』
『今のいい音でたよ。それくらい集中すればでるのかもね。』
『あっ、今やっちゃろうとしたでしょ?』
なんて・・・

慌てない練習を心がける。
なぜなら、本番はもっと慌てるから・・・

心と身体の調教。

身体にリズムを流すには頭のCDの音量を大きくすること。
そして丁寧にリズムを流す事。
頭のリズムをかっこよくすること。

上手い人のリズムはかっこいい。

スペイン人のようにリズムを言いたい。

動きにとらわれず、頭のCDをかっちょいいモンにすることも大切。

Bailabailaのレッスンのテーマはリズム。

『自分の踊りのリズムかっこよく言える?』

今、かっこいいリズムが言えるように努力中。

みんなの口じゃみせんがかっこよくなるといいね。
そしたら・・・もれなく・・・
ハレオもかっちょいいはず。

うぴっ。
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Secret
(非公開コメント受付中)

そうか、調教か・・・。
自分の身体を調教する・・・ふ~ん、なるほど!
自分のイメージと、自分の動きがあってないって、しょっ中なのです・・・。リズムや、身体の使い方を、自分の身体に教え込むって言うか、それが自然になるまで練習することで、イメージと身体がつながるのですね・・・。
また、口三味線のリズム通りに動いてしまうので、口三味線のアセントの取り方がおかしいと、足のアセントもおかしい所に入ってしまう。
慌てない練習・・・先日のライブで、プランタをゴルペに入れてしまって、とても慌ててしまって、その後の始まる所、後から録音聞いたら、とても余裕なくすぐ入っていて、やはりあわせと同じくぐちゃぐちゃになってしまった・・・。失敗・・・反省・・・でもこれが、次につながるように、自分の身体を調教していきます!
う~ん、由加理先生に個人レッスン受けた気分。すみません~、ありがとうございます~!
P様
本番の時にプランタがゴルペになっても動じないように・・・本番は自分のリズムを信じて、身体を信じて踊る。
右や左が間違ってもいい。リズムの勢いが止まらなければ・・・それくらいの気持ちで私は踊ってます。
そして、間違ったところをそうならないようにリズムで練習する。
動きでやらない。口三味線のリズムのアセントをしっかり自分で作曲し、その音が出るように練習する。
出来るだけ体の隅々までリズムが流れるように練習する。
自分を調教する。
自分を育てる。
自分の身体の反応を感じる。
すっげぇ~時間かかるけど、だからこそ楽しい。
また、語りましょうね。
自分の踊りの録音は落ち込む為に聞くんじゃなく、
冷静に自分を見つめる為に聞く。
冷静に自分のマイナス点を知る事は大切だと思ってます。
次のステージの道は続いてますから・・・
また一緒にフラメンコ楽しみましょうね。
蝶が舞うリースの時計
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bailabaila

Author:bailabaila
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